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家電量販店でポイント還元率アップ(2重取り、3重取りも)

家電量販店は、もとよりポイント還元率が高く、購買単価も高いため、カードを保持している人も多いだろう。ただ、購買単価がたかいだけあり、その使い方でポイントを一気に増やす機会である。マイルを貯めたい時に最適なクレジットカード付きポイントカード、電子マネーのチャージ・クレジットカードのポイント・家電量販店のポイントと、2重取り、3重取りも可能なので、大きな買い物をする機会があれば思い切ってクレジットカードを変えてみることも検討しよう。

ビックカメラカード

このカードは購入商品の履歴がデータとして残るのが特徴。プリンターのインクを買いに行ったが、自分が使っているものが何か忘れてしまった、などというときに確認ができて便利だ。また、最大ポイント還元率は20%だが、他店の還元率のほうが高い場合、時期や商品によってはポイントを上げてくれる可能性もある。気軽に関いてみよう。

ビックカメラSuicaカード

貯まったポイントをウェプ上でSuicaにチャージできるのが最大の特徴だ。つまリポイントが電車賃になる。また、クレジットカードとしてJR東日本の窓口で切符や定期券を購入すると、1000円につき1・5%のビューサンクスポイントがつく。ただし、2009年9月1日から交換比率が変わり、ビックポイントー500p=Suical000円分に。ポイントをSuicaにチャージするなら、8月中にしておくのがベター。

ヨドバシゴー‐Jレドポイントカード

1989年、ポイントカードのシステムを日本で最初に導入したのがヨドバシカメラ。還元率はビックカメラと同じく最大20%だが、カードを忘れた場合、その場で仮カードを発行してくれる。また、前月の購入代金の1%がアフターサービスに利用できるポイントとして自動的に貯蓄される。これは5年間有効で、自分でも気づかないうちに貯まっていた、なんてことも。修理に想定外にお金がかかるときなど、不測の事態に備えたありがたいサービスだ。なお、このポイントはヨドバシカメラ以外で購入した商品にも使える。

ヨドバシゴールドポイントカードIC eLI0

通常のポイントに加えて、クンジットカードで支払うとさらに1%分のポイントがつき、最高で2.% の還元率となる。たとえば還元率20%、10万円の商品を購入した場合、2万1000円分のポイントがつく。ほかにも、カード番号の入力をせずにネットショッピングができるサービス「eLIO」や、電子マネー「Ed y」の機能がついているのが特徴。また、他人にポイントを不正使用された場合、10万ポイントまで補償してもらえる。

ヤマダポイントカード

提携先の豊富さが魅力のカード。ANAとは相互移行が可能。また、 コスモ石油やコナカのポイントをヤマダに移行することも可能。たとえば、コナカで買い物の際に100円=lpの引換券を発行してくれる。3週間以内にヤマダに行けば、ヤマダポイントカードに加算される仕組みだ。また、携帯サイトを利用してポイントを貯められるサービス「p9lnt on」を使うと、ヤマダポイントをドコモやauに移行することもできる。このほかにもマツダレンタカー、ベルメゾンなどとも提携している。

ヤマダLABIカード

スロットマシンを使えるのはヤマダポイントカードと同じだが、こちらは200円以上購入した際に、なんと10人に1人の割合で1000pが当たる。また、ヤマダ電機以外の店舗で利用すると、UC永久不滅ポイントを貯められる。UCポイントをヤマダポイントに交換する際、一度に1000p以上の交換なら‐・2倍のポーナスポイントがつくのでおトク。上手く交換してたくさんポイントを手に入れよう。

エディオン edion iDカード

年間サービス利用料2100円は家電量販店系のカードとしてはちよつとお高い。しかし、これは5年間(一部商品は10年間)の長期修理保証サービスが自動的につくためなのだ。しかも修理工賃、部品代を合わせた修理費が無料になるだけではなく、出張費も保証してくれる。対象は5250円以上でメーカーが1年の修理保証を出している商品。このカードさえ持っていれば、何品でも何回でもサービスを受けられる。ちなみにこのカードはedion以外のクレジットカードを使った場合、ポイントはつかないので注意しよう。

edion ee力‐―ド

IDカードと同じく5年間の長期保証サービスが自動的に受けられる。それから、おサイフケータイをよく使う人は、「Edy」や「QuicPay」、「モバイルSuiCa」などの電子マネーにカードを登録すれば、チャージのたびにポイントを貯められる。ちなみにネット店舗で購入した際のポイントは加算されるが、利用できるようになるのは今年度末になる。

ジョーシンポイントカードEX

ジョーシンの特徴は、加算された同日からポイントを利用できること。ほかの家電量販店では翌日からの利用になることが多いが、ジョーシンなら、「デジカメを購入したポイントでメモリーカードも一緒に買っておこう」なんてこともOK。また、1万円以上の商品を買うと、購入金額の3%か5%負担で5年間ロング保証が可能になる。会員を対象に、購入商品が1年以内に故障したら5000円の見舞い金をもらえるのもありがたいサービスだ。

ジョーシンクレジット&ポイントカード

ジョーシンで買い物をすると、還元率0・5%の還元ポイントとクレジットカードのポイントが両方もらえる。商品によってはポイントはつけずに現金での値引きもやっているが、そこでもクレジット払いにすれば、クレジットカードとしてのポイントがしっかりついてくる。また、指定商品(単品で5万円以上の冷蔵庫やテンピなど)を購入すると、分割12回払いまで金利が1%という心にくいサービスも。

コジマお客様力ード/コジマカード

出入口にコジマドリームBOXが設置してあり、ポイントカードをかざすと来店ポイントとして50p分のレシートが出る。これを商品購入時に店員に渡せばポイントグツト。同時にテレビやエアコン、冷蔵庫などの省エネ家電を対象にした1000.4000円の割引チケットも当たる。クレジット機能つきカードはボーナス一括払いと2回払いの金利はかからず、12回払いまでなら、なんと金利は1%。

ノジマ・スーバーポイントカード

郊外型の家電量販店の中で初めてポイント制を導入したのがノジマ。店頭にはカードを挿入すると5pもらえるポイントゲツターがあるので、来店時は忘れずに。50pがっくキャンペーンも頻繁に行っていて、足しげく通うと買い物をしなくてもポイントが貯まる。また、携帯やパソコンからネット入会すると1000pがつくキヤンペーンをよくやっているので、登録するときはネットからのほうがおトク。

ソフマップカード

現金ではなくポイントでの買い取りを希望すると、買い取り額が10%アップする。また、カードにID登録をしておけば、カードが身分証明書代わりになるので、売るときに面倒な身分確認作業をしなくてすむ。クレジット機能つきカードでは、買い物総額に応じて最大5000pのポイントバックも行っている

さくらやポイントバックカード

セールによっては25%ポイント還元可能なカード。ほかの家電量販店に比べると驚くべき還元率の高さだ。クレジットカード「新さくらやカード」に入会すると500pもらえるキャンペーンを頻繁に行っている。また、インターネットを開通すると2万pもらえるキャンペーンも随時行っているので要チェックだ。無料でカード盗難保険がつけられるので入会するときに加入しておこう。

ラオックスメンバーズカード

会員限定セールあり。会員にはおトクな新商品や目玉商品を入荷時に教えてくれたり、セールやイベントの情報をいち早く案内してもらえる特典が。また、中古Macや中古楽器を売りたいとき、ポイントでの買い取りを希望すると買い取り価格が10%アップする。クレジット機能つきのカードはラオックス以外の店舗でも、ラオックスのポイントがつくので効率よく貯められる。

オノデンポイントカード

商品やキャンペーンによって、ポイントが20%還元になることもあるのでオノデンユーザーは要チェック。特に家電系が安く、開店時間前などは値引きしてもらえることも。ちなみにオノデンの企業理念は「親切な電気屋さん」。店員さんと会話しながら楽しくショッピングをしてポイントを貯めよう。

ベストポイントカード/ベストカード

商品購入の際、500pごとに値引きできるカード。ある程度貯めないと使えないところが不便なのだが、クレジット機能つきのカードにすると、倍のポイントがつく(例外あり)。ベスト電器ユーザーなら、クレジットカードにして効率よくポイントをグットしよう。また、ポイントを利用してアクセサリーやインテリア用品などの商品と交換することもできる。

ケーズデンキあんしんバスポート

ポイント制を導入していないケーズデンキは、会員限定で現金値引きしてくれるサービスがある。ポイントでなく価格を徹底的に安くすることで顧客にサービスしている。また、会計時にカードを提示すると、10年、5年、3年の長期無料保証へ自動的に加入できる。また、購入履歴が残るので、商品リコール時にすぐに連絡がきたり、過去に購入した商品のサイズなどがわかって便利。

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  • ■本サイトについて おサイフケータイ(お財布携帯)、電子マネーを駆使して、高い交換率(交換レート)を実現すれば、一番得する(最もお得な)沢山ポイントやマイルが貯めれる最強コンビも実現できる。お得にポイントを貯めて生活よう。※おサイフケータイは、スマートフォン(スマホ、Android)でも利用でき、ドコモ、au、ソフトバンク、イーアクセス、どのキャリアでも対応機種が発売されています。

    ■ポイントカードでよく貯められている店舗 家電量販店で貯まる・・・ジョーシン(Joshin、上新電気)、ノジマ、ヨドバシカメラ、エディオンカード、ビックカメラ、YAMADA、ヤマダ電機、ケーズデンキ、オノデン交通系、電子マネーで貯める・・・Suica(スイカ)、Pasmo(パスモ)、Edy(エディ)、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)、iD、ICOCAスーパーで貯める・・・コンビニで貯める・・・ローソンポンタ(Ponta)、セブンイレブン(ナナコポイント)、ファミリーマート(Tポイント)飲食店で貯める・・・てんや、その他、タクシーなどでも貯まる

    ■ポイントのため方(最強カードの作り方) ポイントを一つのポイントプログラムに集約(統合や共通化)する方法のほか、二重取り、三重取り、四重取りなど、提携しているクレジットカード(VISA、Master、JCB、アメックス)を利用したり、電子マネーのオートチャージを利用することで、重複してポイントやマイルを貯めることもできます。また、キャンペーン時には、ダブルポイントや5%、10%、20%、30%という還元率(換金率)になる場合もありますので、キャンペーン情報やクーポン情報を配信してくれる、メルマガなどは購読しておきましょう。

    その場合はクレジットカードに登録する年会費(加入料、手数料、会員費)との兼ね合いにもなりますが、どれだけその会員証(ロイヤリティプログラム)を利用するかで損得が決まってきます。去年のポイント利用履歴(購入履歴)を確認してみましょう。

    ■地方自治体でのポイント復興なども 北海道 北海道/札幌市 東北 青森県/青森市/岩手県/盛岡市/宮城県/仙台市/秋田県/秋田市/山形県/山形市/福島県/福島市/ 関東 茨城県/水戸市/栃木県/宇都宮市/群馬県/前橋市/埼玉県/さいたま市/千葉県/千葉市/東京都/東京/神奈川県/横浜市 中部 新潟県/新潟市/富山県/富山市/石川県/金沢市/福井県/福井市/山梨県/甲府市/長野県/長野市/岐阜県/岐阜市/静岡県/静岡市/愛知県/名古屋市 近畿 三重県/津市/滋賀県/大津市/京都府/京都市/大阪府/大阪市/兵庫県/神戸市/奈良県/奈良市/和歌山県/和歌山市 中国 鳥取県/鳥取市/島根県 /松江市/岡山県/岡山市/広島県/広島市/山口県/山口市 四国 徳島県/徳島市/香川県/高松市/愛媛県/松山市/高知県/高知市 九州 福岡県/福岡市/佐賀県/佐賀市/長崎県/長崎市/熊本県/熊本市/大分県/大分市/宮崎県/宮崎市/鹿児島県/鹿児島市/沖縄/那覇市

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